Apple完全ワイヤレスイヤフォン「AirPods 」 第2世代 と 第1世代 の違いを比較

Appleは、2019年3月20日、完全ワイヤレスイヤフォンの新モデル「AirPods」発売開始しました。

無線ケース入りで2万2800円(税別)。通常ケースは1万7800円(税別)です。

無線充電ケースは単品での別売りもあり、価格は8800円です。

新モデル「AirPods 第2世代」と 旧モデル「AirPods 第1世代」とで何が変わったのか、違いを詳しく比較紹介します。

AirPods  第1世代 と 第2世代 の比較まとめ

  AirPods
第2世代
AirPods
第1世代
価格
(税別)
無線充電ケースセット
2万2800円
充電ケースセット
1万7800円
 充電ケースセット
16,800円
カラー ホワイト ホワイト
サイズ 左右各:
16.5×18.0×40.5mm
左右各:
16.5×18.0×40.5mm
重量 左右各:4 g 左右各:4 g
チップ H1チップ W1チップ
Siriへの
アクセス
「Hey Siri」と話しかける
ダブルタップ
「Hey Siri」と話しかける
ダブルタップ
充電方法 Qi対応充電マット
Lightningコネクタで充電
Qi対応充電マット
Lightningコネクタで充電
AirPodsと
充電ケース併用
24時間以上の再生時間
最大18時間の連続通話時間
24時間以上の再生時間
最大11時間の連続通話時間
AirPods
(1回の充電)
最大5時間の再生時間
最大3時間の連続通話時間
最大5時間の再生時間
最大2時間の連続通話時間
充電ケースで
15分充電
最大3時間の再生時間
または最大2時間の連続通話時間
3時間の再生時間
または1時間以上の連続通話時間
LEDインジケータ ケース外側 ケース内側
システム要件 iOS12.2以降の
iPhone
iPad
iPod touch
watchOS 5.2以降の
Apple Watch
macOS 10.14.4以降の
Mac
iOS10以降の
iPhone
iPad
iPod touch
watchOS 3以降の
Apple Watch
macOS Sierra以降の
Mac

Apple ワイヤレスイヤフォン「AirPods 」第2世代・第1世代比較

ポイント

  • 自動でオンになり、自動で接続
  • すべてのApple製デバイスをワンタップで設定
  • タップなしで「ヘイSiri」対応
  • Qi対応充電マットで置くだけで充電。Lightningポート充電も対応
  • AirPodsと充電ケース併用で24時間以上の再生時間・最大18時間の連続通話時間
  • 豊かで質の高いオーディオと音声

自動でオンになり、自動で接続

ケースから取り出すだけで、iPhone、Apple Watch、iPad、Macと一緒に使えます。

すべてのApple製デバイスをワンタップで設定

iPhone、Apple Watch、iPad、Macと一緒に使えます。

H1チップ採用。端末間の切替が最大2倍・電話通話への接続1.5倍高速。ゲーム遅延も最大30%低減。

iPhoneやApple Watch、iPadなど端末間で切り替えた際の接続が最大2倍高速に、電話の通話への接続は1.5倍高速になりました。ゲームのレイテンシー(遅延)も最大30%低減されてました。

  AirPods
第2世代
AirPods
第1世代
チップ H1チップ W1チップ

タップなしで「ヘイSiri」対応

AirPods第2世代では、パーソナル音声アシスタント「Siri」により簡単に使えるようになりました。「ヘイSiri」を話しかけ呼び出すことができます。AirPods 第1世代のようにタップは不要です。

Hey Siri、お父さんに電話して
Hey Siri、チルミックスを再生して
Hey Siri、音量をあげて
Hey Siri、東京駅への道順は?
  AirPods
第2世代
AirPods
第1世代
Siriへの
アクセス
「Hey Siri」と話しかける
ダブルタップ
「Hey Siri」と話しかける
ダブルタップ

Qi対応充電マットに置くだけで充電。Lightningポート充電も可能

AirPods 第2世代 では、Qi対応充電マットに置くだけで充電開始できます。充電マットが無い場合は、従来のAirPods 第1世代 と同様にLightningコネクタに接続して充電することもできます。

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  AirPods
第2世代
AirPods
第1世代
充電方法 Qi対応充電マット
Lightningコネクタで充電
Qi対応充電マット
Lightningコネクタで充電

ケース外側のLEDインジケータで充電状況が見えやすく

充電状況が確認できるLEDインジケータは、AirPods 第1世代 では、ケースの内側でしたが、AirPods 第2世代 では、ケースの外側に配置され、より確認しやすくなりました。充電中はLEDインジケータが点灯します。

  AirPods
第2世代
AirPods
第1世代
LEDインジケータ ケース外側 ケース内側
AirPods 第2世代

AirPods 第2世代では、LEDインジゲータがケースの外側に配置されている。フタを閉じた閉じた状態でも充電状況の確認ができる。

AirPods 第1世代

AirPods 第1世代では、LEDインジゲータがケース内側に配置されている。充電状況はフタを開いた状態で確認する必要がある。

AirPodsと充電ケース併用で24時間以上の再生時間・最大18時間の連続通話時間

AirPodsと充電ケース併用した場合の、連続通話時間は、最大11時間→最大18時間にアップ。1回の充電の連続通話時間は、最大2時間→最大3時間へアップしました。充電ケースで15分充電した場合の連続通話時間は、1時間→2時間へアップしました。

  AirPods
第2世代
AirPods
第1世代
AirPodsと
充電ケース併用
24時間以上の再生時間
最大18時間の連続通話時間
24時間以上の再生時間
最大11時間の連続通話時間
AirPods
(1回の充電)
最大5時間の再生時間
最大3時間の連続通話時間
最大5時間の再生時間
最大2時間の連続通話時間
充電ケースで
15分充電
最大3時間の再生時間
または最大2時間の連続通話時間
3時間の再生時間
または1時間以上の連続通話時間

豊かで質の高いオーディオと音声

Wireless Charging Case for AirPods

Wireless Charging Case for AirPodsは、全ての世代のAirPodsに対応します。Wireless Charging Case for AirPodsは、単体でも購入できます。

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