デュアルSIMの活用方法とDSDS/DSDV対応スマホを紹介

2つのカードスロットを持つ(SIMカードを2枚挿せる)スマートフォンのことを「デュアルSIM(DS)」といいます。

デュアルSIMをうまく活用すれば、大手キャリアと格安SIMのよいところ生かして、月額料金の節約ができます。

「音声通話はかけ放題で使いたい。データ通信もたっぷり使いたい。料金は節約したい」という人には、大手キャリアのかけ放題プランと、格安SIMのデータ通信プランの併用がおすすめです。

DSDSの活用方法

「大手キャリアのかけ放題プラン」と、「格安SIMのデータ通信プラン」の併用がおすすめです。

1枚目のSIM 2枚目SIM DSDS運用
大手キャリア
のかけ放題プラン
月2700円
格安SIMの
データ通信プラン
月1000円
合計
月3700円

1枚目のSIM:大手キャリアのかけ放題プラン

大手キャリアの通話かけ放題プランでは、ドコモ(カケホーダイプラン)、AU(カケホ) 、ソフトバンク(スマ放題)は、24時間、国内通話がかけ放題です。

ドコモ AU ソフトバンク
カケホーダイ
プラン
※新規受付終了
カケホ  スマ放題
月額基本料
2,700円
(2年契約)
 月額基本料
2,700円
(2年契約)
 月額基本料
2,700円
(2年契約)
月額基本料
4,200円
(2年契約なし)
 月額基本料
4,200円
(2年契約なし)
 月額基本料
4,200円
(2年契約なし)
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2枚目のSIM:格安SIMのデータ通信プラン

MVNO(格安SIM・格安スマホ)サービス比較23社【2018最新版】

2018.01.24

ディアルSIM4種類

ディアルSIMには、DSSS、DSDS、DSDA、DSDVの4種類があります。

DSSS(デュアルSIM・シングルスタンバイ)

DSSS(デュアルSIM・シングルスタンバイ)は、スマホ1台にSIMカード2枚を挿せます。

ただし、待受は片方しかできません。使うSIMの切替は手動で行います。

※日本では対応機種はありません。

DSDS(デュアルSIM・デュアルスタンバイ):日本対応

DSSS(デュアルSIM・シングルスタンバイ)は、スマホ1台にSIMカード2枚を挿せます。

どちらのSIMカードに着信があった場合も電話をとれます。

ただし、通話中にもう一方のSIMでの通信はできません。

日本で利用できます。

DSDA(デュアルSIM・デュアルVoLTE)

DSDA(デュアルSIM・デュアルVoLTE)は、スマホ1台にSIMカード2枚を挿せます。

通話中にもう一方のSIM通信ができます。

※日本では対応機種はありません。

DSDV(デュアルSIM・デュアルアクティブ):日本対応

DSDA(デュアルSIM・デュアルVoLTE)は、スマホ1台にSIMカード2枚を挿せます。

VoLTEを利用し両方4Gで待受ができます。

日本で利用できます。

  DSSS DSDS DSDA DSDV
日本対応
SIM
2枚差し
4G+3G
待受
4G+4G
待受
通話中着信 ✕  ✕ 

DSDS対応スマートフォン

OPPO
OPPO R11s

2018年2月9発売

Motorola
Moto G7

2019年6月7日発売

Motorola
Moto G7 Plus

2019年6月7日発売

 

Motorola
Moto E5

2018年6月8日発売

Covila
FLEAZ BEATS CP-W5

2019年6月8日発売

ASUS
ZenFone Max M1 ZB555KL

2018年9月21日発売

ASUS
ZenFone 5Q ZC600KL

2018年5月18日発売

ASUS
ZenFone Max Plus (M1) ZB570TL 

2019年2月17日発売

DSDV対応スマートフォン

ASUS
ZenFone Max Plus (M2)

2019年3月15日発売

ASUS
ZenFone 5 ZE620KL

2018年5月18日発売

ASUS
ZenFone 5Z ZS620KL

2018年6月15日発売

HUAWEI
HUAWEI P30

2019年5月24日発売

OPPO
OPPO R15 neo

2019年5月31日発売

OPPO
OPPO R17 Pro

2018年12月21日発売

HUAWEI
HUAWEI nova 3

2018年10月5日発売

OPPO
OPPO Find X

2018年11月9日発売