iPhone X の使い方 スクリーンショット撮影方法

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これまでのiPhoneでは、「ホームボタン」と「音量(大)ボタン」を同時に押すことで、スクリーンショットとして画像保存ができました。iPhone Xではホームボタンが廃止され、全面がディスプレイとなったため、操作方法が変更されています。

iPhone X でスクリーンショット撮影する方法を説明します。

スクリーンショット撮影

本体のボタンでスクリーンショット撮影する方法

スクリーンショット撮影するには、左側の「上側の音量(大)」右側の「サイドボタン」を同時押しします。これまでのiPhoneの比べ、片手ですのスクリーンショット撮影が操作しやすくなりました。

スクリーンショット撮影すると、一瞬白い画面になり、画面左下スクリーンショット画像が数秒間だけ表示されます。スクリーンショットは「1125 x 2436 ピクセル」72dpi、Display P3、PNGフォーマットの画像ファイルとして保存されます。

スクリーンショット撮影

仮想ボタンでスクリーンショット撮影する方法

「仮想ボタン」を設定してスクリーンショット撮影することも可能です。

  1. 「設定」>「一般」>「アクセシビリティ」>「AssistiveTouch」>「最上位のメニューをカスタマイズ」をタップします。
  2. アイコンが「カスタム」のみなるようにします。
  3. 「カスタム」をタップします。
  4. 一覧から「スクリーンショット」を選択して完了をタップします。
  5. 画面に表示される仮想ボタン(AssistiveTouch)をタップしてスクリーンショットを撮影します。

まとめ

iPhone X でスクリーンショット撮影する方法を説明しました。片手でも操作しやすくなりました。画面丈夫の凹の切り欠きは、本来表示される背景画像も含めて長方形の画像として保存されます。

iPhone Xでは、ホームボタンが廃止されたことで、他の機能も操作方法が変わっています。「iPhone X の使い方まとめ」をチェックしましょう!

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