あおり運転対策に!前後撮影可能なドライブレコーダー 人気おすすめ比較【2018年最新版】

前後撮影可能なドライブレコーダーを比較紹介します。

前後撮影可能なドライブレコーダーとは?

走行中前後の映像を記録

ドライブレコーダーとは、クルマで走行中の状況を映像で記録するカメラ。 交通事故が発生した際の状況を記録するための目的として利用します。もしも、事故が起こってしまった場合も、「客観的な証拠」を残すことができます。

ドライブレコーダー導入メリット

ドライブレコーダーを導入するメリットは次のとおり。

  • 万が一の事故でも証拠を残すことができる
  • 警察の誤認検挙の防止策になる
  • 当て逃げの対策
  • 安全運転になる

ドライブレコーダーの選び方

ドライブレコーダーを選ぶときに、特に重視したいポイントは「解像度」「視野角の広さ」「駐車監視機能」「LED信号対応」です。

フルHD以上の動画解像度、高い画素数を選ぶ

もしも事故のときに、はっきりと映像が判別でき証拠能力を高めるために、解像度、画素数は高いものを使いましょう。
画素数は200万以上、解像度はフルHD(画素数1920×1080)以上のドライブレコーダーを選ぶことをオススメします。

価格が1万円をドラレコ超えるドラレコなら、大抵この基準は満たしています。中華系メーカーの格安のドラレコは、解像度・画素数が低いものがあり注意が必要です。

視野角の広い製品を選ぶ

視野角の広さ

出典 e-comtec.co.jp

視野角は広いほど広範囲の映像を記録することができます。

当て逃げ対策「駐車監視機能」

駐車中に衝撃を感知したとき、前後の映像を記録するのが「駐車監視機能」です。エンジンをかけていない時でも映像を記録でき、当て逃げやいたずらの場合でも証拠を残すことができます。

夜間の撮影に強い製品を選ぶ

夜の運転でも映像の記録ができるよう夜間の撮影に強いドラレコがおすすめです。

暗いところでの撮影に強いかどうかは、レンズの「F値」で見分けることができます。

F値とは、レンズの明るさを示す指標です。数値小さいほど夜間撮影の性能に優れています。

GPS機能

GPS対応のドライブレコーダーでは「走行速度」、「日時」も記録することができます。

LED信号機に対応

LED信号機の撮影に対応しているか確認しましょう。

動画は、パラパラ漫画のように復数の「コマ」からできています。1秒間あたりの枚数を表すのが「フレームレート」で、「〇〇FPS」と表します。例えば、「30FPS」の場合、1秒間に30コマです。

ドライブレコーダーのフレームレートが「30FPS/25FPS」の場合、LED信号機の点滅と同調し、信号の光が撮影できない場合があります。

前後撮影可能なドライブレコーダー 人気おすすめ比較【2018年最新版】

コムテック ドライブレコーダー  ZDR-015 前後2カメラ

価格: ¥ 28,355
Amazonで見る楽天で購入

フロントカメラ 200万画素
リアカメラ  200万画素
視野角
駐車監視機能
動き検知
Gセンサー
GPS機能

Chortau デュアルドライブレコーダー前後カメラ

価格: ¥ 7,890
Amazonで見る

フロントカメラ
リアカメラ
視野角
駐車監視機能
動き検知
Gセンサー
GPS機能

Chortau 前後カメラ ドライブレコーダー

 

価格: ¥ 4,290
Amazonで見る

フロントカメラ
リアカメラ
視野角
駐車監視機能
動き検知
Gセンサー
GPS機能

APEMAN ドライブレコーダー 前後カメラ

価格: ¥ 12,080

フロントカメラ
リアカメラ
視野角
駐車監視機能
動き検知
Gセンサー
GPS機能

ドライブレコーダー 人気売れ筋ランキング