Spotlightより便利!ランチャーアプリ Alfredの使い方

ランチャーアプリ Alfredのインストールと使い方を紹介します。

Macを使っているからには、絶対にいれておきたいオススメのアプリです。
キーボード操作だけで、効率的にファイルやアプリを開くことができ作業スピードがあります。
PC内のファイル検索だけではなく、google検索もできます。

Mac の Spotlight(スポットライト)とは?

Mac の Spotlight(スポットライト)とは、「アプリ」「フォルダ」「ファイル」などパソコン内のデータをすばやく検索するための機能です。
Spotlight(スポットライト)は、Macに標準で備わっています。


キーボード「control + スペース」を押すと、以下の画面のSpotlight(スポットライト)が起動するので、文字を入力すると候補が表示されます。

Spotlight

Spotlight(スポットライト)でできること

  • アプリケーションを起動する
  • Mac上のファイルを検索する
  • 辞書検索
  • 計算式を入力すると計算結果が出る

ランチャーアプリ Alfred(アルフレッド)とは?

https://www.alfredapp.com/

Alfred – Productivity App for Mac OS X

Alfredは、ランチャーアプリです。
Mac標準のSpotlight(スポットライト)よりもさらに便利に使うことができます。

Alfred(アルフレッド)でできること

Spotlight(スポットライト)でできることに加え、以下の機能があります。

  • カスタム検索ができる
  • Web検索やアプリケーションと連動した検索
  • 事前に定義したキーワードで、頻繁に行くサイトへ飛べる
  • スペルチェック(spell)
  • Macのシステムコマンドを発行
  • スリープ再起動、システム終了、ロックスクリーンセーバーの起動、ゴミ箱を開く、ゴミ箱を空にする、ログアウト、
  • 曲名を指定して音楽を再生

ランチャーアプリ Alfredのインストール方法

Alfredにアクセスし、「Download Alfred 3」をクリックします。

Alfred-1

Alfred-1

ローカルPCのダウンロードフォルダにイメージファイルがダウンロードされるので、
ダブルクリックし展開します。
(ファイル名:Alfred_3_4_1_860_dmg)

Alfred_3_4_1_860_dmg

Alfred_3_4_1_860_dmg

以下↓のように「Alfred_x_x_x_xxx_dmgを開いています…」と表示されるので開くのを待ちます。

Alfred-4

以下↓のウィンドウが開いたら、左側の「Alfred 3,app」アイコンを右側のApplicationsフォルダへドラッグ&ドロップします。

Alfred-5
以上でAlfredのインストールは完了です。

Alfredの設定方法

Finderの「アプリケーション」フォルダから「Alfred 3.app」を起動します。

Alfred起動

Alfred起動

上部メニューの「帽子 (ハット)」アイコンをクリック後、「Preference…」を選択します。

Alfred-7

Preference(環境設定)

すると、Alfredの設定画面が開きます。
ホットキーに設定されているショートカットキーを確認できます。
ホットキーとは、Alfredをすぐさま読み出すためのショートカットキーで、デフォルトでは「option + space」が設定されています。

「Where are you」の項目の中から「Japan(日本)」を選択し、ウィンドウを閉じます。

アプリの起動

キーボードで「option + space」を押すと、Alfredの検索フォームが表示されます。

Alfred起動

Alfred起動

試しに、「nu」と入力してみましょう。
nu」を含むをアプリやファイルが表示されます。
「Numbers」が表示されました。

enter」を押すと「Numbers」が起動します。

キーボードの「enter」キーを押せば、 このまま「Numbers」を起動させることができます。
キーボードの「↑(上)」、「↓(下)」キーで移動ができます。

検索結果の右横に「⌘1」、「⌘2」といった表記がありますが、これは起動のためのショートカットキーです。
command(⌘) + 数字」を押しても起動させることもできます。

AlfredでWEB検索

Alfredでは、PC内のファイル検索だけではなく、google検索もできます。

キーボードで「option + space」を押し、Alfredの検索フォームを起動し、例えば「アップル」と入力ます。
すると、「Google」「Wikipedia」「Amazon」が表示されるので、「Enter」を押しましょう。

AlfredのWEB検索例

AlfredのWEB検索例

すると、ブラウザが起動し、「アップル」というキーワードでの結果ページが表示されます。
ブラウザと違うアプリを使っていて、検索したいときにもすぐに検索できます。

apple-search

AlfredのWEB検索結果例

さいごに

ランチャーアプリ Alfredのインストール方法を使い方を紹介しました。
アプリ起動、ファイル検索やGoogle検索が便利になり作業効率的ができるアプリなので、ぜひインストールしておきましょう。