WordPressの管理画面が重い原因と対処方法! WordPressプラグイン「P3」で原因を確認する方法

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「WordPressの管理画面が重くなった。」
「表示に何秒もかかってイライラ・・・」
「管理画面でのメニューの切替だけで待たされる」

という時の対応方法について。

   WordPressの管理画面が重い原因は複数ありますが、その原因の一つには導入しているプラグインが考えれます。
「P3 (Plugin Performance Profiler)」を使えば、どのプラグインが重くしている原因なのか?確認ができます。

WordPressの管理画面が動作が重くなる3つの理由とは?

WordPressの管理画面が重くなる理由は複数あり、主には以下が原因です。

  1. サーバーのスピード
  2. WordPressプラグイン
  3. キャッシュ

今回は、WordPressプラグインが重い原因になっている場合の対応方法について説明します。

サーバースピードの原因

遅い原因と考えられる可能性の一つは使っているサーバー自体のスピード。Googleの公式ツール「PageSpeed Insights」でスピードを確認できます。

WordPressプラグインを入れすぎると重くなる

初心者はやってしまいがちなのですが、機能を追加するときになんでもWordPressプラグイン(拡張機能)に頼ってしまうことです。

WordPressプラグインを入れすぎるとサイトが重くなる原因になります。複数のプラグインをインストールしている場合、1個1個、停止して確かめるのは面倒です。

重い原因となっているプラグインを特定できるWordPressプラグイン「P3 (Plugin Performance Profiler)」

P3 (Plugin Performance Profiler) とは、どのプラグインが重いのかを確認できるWordpressのプラグインです。
重くなっている原因となるプラグインを、負荷の多い順番でグラフで視覚的に確認できます。

注意点としてはP3 (Plugin Performance Profiler)自体がサイトを軽くしてくれる機能を持っているわけではありません
あくまでも「どのプラグインが動作を重くしている原因か?」を確認のために使うプラグインです。

「P3 (Plugin Performance Profile」rをインストールする方法

「P3 (Plugin Performance Profiler」のインストール方法を説明します。

WordPressの管理画面左メニューから「プラグイン」➝「新規追加」➝「P3 (Plugin Performance Profiler」で検索➝「今すぐインストール」をクリックします。

「プラグイン」➝「新規追加」➝「P3 (Plugin Performance Profiler」で検索➝「今すぐインストール」をクリック

「プラグイン」➝「新規追加」➝「P3 (Plugin Performance Profiler」で検索➝「今すぐインストール」をクリック

「有効化」をクリックします。

「有効化」をクリック

「有効化」をクリック

以下の画面に切り替わったら有効化完了です。

これで、「P3 (Plugin Performance Profiler」のインストールと有効化は完了です。

「WP-CLI」を使ってコマンドで「P3 (Plugin Performance Profiler」をインストールする方法

WordPressプラグインをインストールするには、コマンドを使う方法もあります。
コマンドとは文字列によるパソコンに対しての命令文のことです。

WordPressをコマンドで操作するためには、「WP-CLI」というツールの導入が必要です。
WP-CLIを使えば、複数のプラグインを一括まとめてインストールし有効化することも可能です。
詳しくは、「WordPressをコマンドで操作! WP-CLIの使い方」を参考にしてください。

WP-CLIの導入ができから、以下のコマンドで「WordPress Ping Optimizer」のインストールと有効化ができます。

$ wp plugin install Plugin Performance Profiler

「P3 (Plugin Performance Profiler P3」の使い方

「P3 (Plugin Performance Profiler P3」の使い方を説明します。

WordPres管理画面左メニューの「ツール」>「P3 Plugin Publisher」を開きます。

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プラグインのスキャン

「Start Scan」 をクリックします。

「Start Scan」 をクリック

「Start Scan」 をクリック

「Scan name」はデフォルト(初期設定)のままでよいので、「Auto Scan」をクリックします。

「Auto Scan」をクリック

「Auto Scan」をクリック

スキャンが開始されるので、待ちます。

スキャンが終わったら、「View Results(結果を表示)」をクリックします。

「View Results(結果を表示)」をクリック

「View Results(結果を表示)」をクリック

「View Results」をクリックすると、以下の画面に切り替わります。

画面の見方

円グラフでわかりやすく、どのプラグインが圧迫しているのかを表示してくれます。
負荷の割合が大きいもの中から停止しても問題ないか?確認します。
不要なプラグインであれば停止するか削除しましょう。

今回の検証では、一番重いのは、「P3 (Plugin Performance Profiler)」そのものでした。
確認が終わったたら、停止しておきましょう。

「WordPressの管理画面が重いな〜」と思ったら、「P3」を有効にしてスキャンし確認が終わったら停止しておくという使い方がオススメです。

Details Breakdown

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Details Timeline

Query Timeline

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