簡単!WordPressの記事内の文字列を一括置換できるプラグイン「Search Regex」の使い方

WordPressサイトで、「復数の記事に文言を一括で置き換えしたい」という時に役に立つWordPressプラグイン(拡張機能)が「Search Regex」です。

復数の記事にまたがる文言でも1記事づつ修正する必要はありません。例えばタイトルによく使われる「【2017年版】」一括で「【2018年版】」に置き換えることができます。

「Search Regex」のインストール方法と使い方を解説します。

文字列の一括置き換えプラグイン「Search Regex」とは?

Search Regex — WordPress プラグイン

「Search Regex」とは、文字列の一括置換ができるWordPressのプラグイン(拡張機能)です。「正規表現」にも対応しています。

「Search Regex」のインストール方法と有効化

管理画面の「プラグイン」>「新規追加」から「Search Regex」と検索し、「今すぐインストール」をクリックします。
「有効化」をクリックします。

インストールが完了すると、管理画面左メニューに「ツール」>「Search Regex」が表示されるようになります。

管理画面左メニューに「ツール」>「Search Regex」が表示される

管理画面左メニューに「ツール」>「Search Regex」が表示される

有効化すると別サービスの案内が表示されますが、ここでは「Skip」を選択します。

「Search Regex」の使い方

管理画面左メニューに「ツール」>「Search Regex」をクリックすると、「Search Regex」画面が表示されます。

Source(検索対象)・Limit to(上限)・Ascending(並び順)

Search_Regex-use

「Source」

「Source」では、検索・置換の対象となる項目を指定します。

  • Comment author – コメントの名前
  • Comment author email – コメントのメールアドレス
  • Comment author URL – コメントのURL
  • Comment content – コメントの内容
  • Post content – 記事の本文
  • Post excerpt – 記事の抜粋
  • Post meta value – 記事のカスタムフィールド
  • Post title – 記事のタイトル
  • Post URL – 記事のURL

「Limit to」

「Limit to」は、置換する文字列の上限数。以下から選択します。

  • 「No limit」上限なし
  • 「10」上限が10
  • 「25」上限が25
  • 「50」上限が50
  • 「100」上限が100

文字列の置き換え方法

  1. 「Search pattern(置換前の文字列)」と「Replace pattern(置換後文字列)」を入力します。
  2. 「Search」ボタンをクリックすると「Search pattern」に入力した文字列と一致する検索結果が表示されます。
  3. 「Replace」ボタンをクリックすると、置き換え後の表示を確認できます。(この時点では実際に置き換えは行われない)Search_Regex-use-2
  4. 「Replace&Save」をクリックすると置き換えが実行されます。

Search Regexの日本語化

以下のサイトから日本語リソースをダウンロードできます。

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>Search-Regex 日本語リソース配布

圧縮ファイルをダウンロード後、解凍すると2つのファイルが表れます。

  • ja.po
  • ja.mo

このファイルを「search-regex」フォルダ配下の「locale」フォルダの中に格納すれば日本語化されます。

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